ウォーターサーバーの設置費用って?

ウォーターサーバーの設置費用って?

「ウォーターサーバー」を一般利用する場合は、普通はレンタル形式となります。企業の場合では、販売されることもあります。
しかし、一般家庭を対象とした場合、基本的にレンタル形式を取ります。

 

新規契約後、「ウォーターサーバー」が業者により、設置されます。
会社の場合も、家庭での場合でも、設置場所を事前に確認しておくことが重要です。

 

「ウォーターサーバー」は、電気を必要としますので、コンセントが届く位置を考え設置場所を考えましょう。
会社での設置は、給湯室か、自販機などを置いているフロアに設置するのか考えておく必要があります。

 

さらに、宅配水業者の繁忙期や、需要が集中しているような場合は、設置までの時間が掛かるかもしれません。
2011年、311の大震災の時には「ウォーターサーバー」の発注が追いつかないというほど混雑したことが実際ありました。
ですから、何かある前に早めに設置しておく、ということも考えておきましょう。
問題が発生してから設置を依頼しても遅いですし、利用を前向きに考えているのなら、早めに契約しておくことをオススメします。

 

「ウォーターサーバー」の設置費用は、一般的に無料と設定しているメーカーが大半です。
しかし、設置費用を無料とする条件として、水の毎月の購入本数を〜本と設定している場合もありますから、
契約前にしっかりとチェックするようにして下さい。
(購入本数を設定しない代わりにサーバー設置費用が有料となることもあります)

 

サーバー設置費用が無料だとしたら、その他に費用が必要なのは、「レンタル料金」と「メンテナンス料金」、となります。
そして、基本的に「水」の代金ですね。配送料も普通は無料と設定しているメーカーが多いようです。
メンテナンス料金は、契約年数に応じて、設定されることが一般的です。(2年以上の契約ならメンテナンス無料など)

 

その反対に、早期メンテナンスの場合、およそ¥5,000ほど必要になることも。
レンタル料金は無料としているメーカーがあります。しかし、初期費用と同じく、
毎月の水の購入数を設定している場合があります。事前確認をしておくことが重要です。
(レンタル料金は、一般的に500円〜1000円ほど。)

 

「ウォーターサーバー」は一旦設置してしまえば、トラブルが無い限りは大きい出費はありません。
メンテナンスに関しても、トラブル自体なければ、必要ではないですから(^_^)。

 

「ウォーターサーバー」によっては、自力でカンタンにメンテナンスを行える構造のものもあります。
常に使用するものですから、清潔に保っておきたいですね。